8月6日 ちゃっかり
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昨日、BAGUのお誕生日に、手作りのプレゼントを下さった心優しい、とある方・・・
何と、SAVA姫にも手作りのネームネックレスをいただいた。
ありがとうございます♪
兄上BAGUどんのお誕生日に、お誕生日でもないのにちゃっかりプレゼントをもらう姫。

そういうわたしも、BAGUのお誕生日プレゼントを買うのに、なぜか、SAVA姫にもしっかりと、おそろいのものを買っている・・・。
主役は、お兄ちゃんBAGUなのに、気が付けば、ちゃっかり自分も買ってもらっている妹のSAVA姫だ。

いただいた手作りネックレスが、あまりにもかわいいので、ちょっとわたしも自分の首にしてみた。
あ、ピッタリ!これ、いただきっ!
姫のものを、ちゃっかり自分のものにしてしまうわたし・・・。

別に妹という立場が、ちゃっかりしているのではなく、ちゃっかり親の娘がちゃっかり精神を譲り受けただけだった。
ちゃっかり精神とは、親から子へと伝えていく、生きていくうえで決して忘れてはならない精神なのだ。
SAVA姫よ、わたし達母娘はこれからもちゃっかり精神で、生きていこう!

今日の一句・・・「人生は、ちゃっかり、うっかり、がっかりさ。」
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# by savasava5 | 2004-08-06 21:32

8月5日 BAGU、お誕生日おめでとう!
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本日、SAVAの兄貴BAGUどんが、無事に5才のお誕生日をむかえました。
BAGU、おめでとう!

人間だと、40才。
アブラのりのりの、男盛り、花の独身!
さらには、この年まで女性経験ゼロ・・・・・
うーん、幸か?不幸か?

わたし達にとっては、いつまでもかわいい子どものままのBAGUだから、変に色々な経験をせずに純粋無垢なままのBAGUでいて欲しい。
しかし、おもちゃをうれしそうにくわえて持ってくるBAGUを見ていると、
「もう、いい年なんだから、おもちゃなんかで遊ばないでよ、おっつあん!」
と、ついつい口から出てしまう。
ごめん、BAGU。

いつもいい味出しているBAGUどんは、我がファミリーの永遠のアイドルなのだ。
今夜は、BAGUに乾杯~♪

今日の一句・・・「40男、犬でよかった!チェリーボーイ☆」
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# by savasava5 | 2004-08-05 21:19

8月4日 いけにえ
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お庭で遊びたいと猛烈懇願なSAVA&BAGU。
そろそろ涼しくなってきたので、よしとするか・・・。
子供達2人が大喜びで走りまわるのを、ほほえましく見守るわたしとBAGU母には、思いもよらぬ恐怖の試練が待っていた。
そう、我々はまさに蚊のえじきだ。
あっという間に、足はボコボコ、手もボコボコ、ついでに顔まで戦い終わったボクサーのようにボコボコ。
SAVA&BAGUの体を狙う蚊は、一生懸命に追い払ったのだが、そっちが必死で自分達のことまで注意していなかった。
子供達2人を楽しませ、喜ばせるためには、母親は蚊のいけにえになるしかないのだ。
そんな素晴らしい母親の愛に、まったく気がつかないSAVA&BAGUなのだった。

今日の一句・・・「いけにえに、なってみたいわ、ホストらの・・・」
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# by savasava5 | 2004-08-04 18:58

8月3日 せみ
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最近のせみは、かなり度胸がすわっている。
網戸にへばりついて、ミンミン鳴いている最中に、近づこうが網戸をゆすろうが、逃げることなくひたすら鳴き続ける。
長い間、地中生活にじっと耐え、女せみを求めて自分をアピールする求愛のために鳴く男せみ達。
お洗濯物を干していたら、何とわたしの肩に必死にすがりついて、大音量で鳴き出す男せみが登場だ。
そんなけなげな男せみのために、しばし肩を貸してあげるわたしは、実は女せみではないのだが、わたしでいいのか?
男人間には、まったくいいよられなくなってしまったわたしだが、男せみにはまだまだいけてる女だったらしい。
お互いに、勘違いだらけのはかない一生だ。

今日の一句・・・「男女間、勘違いから、愛誕生!」
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# by savasava5 | 2004-08-03 18:44

8月2日 イタリアンの圧倒的独占市場
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昨日、河口湖のお宿をチェックアウトした後、ぐるーっと湖を一周してから今度は山中湖へ向かった無謀な行動好きな我ら。
お宿の朝食が、またも倒れそうなほどのボリュームで、もう何も食べられない・・・と思ったが、ランチは山中湖にあるBAGU家御用達のお店で、すました顔していただくのだった。

山の中の一軒家、暑い夏でも木陰は涼しい風がふき、避暑地でランチってな感じだ。
ここのお店のお料理は、イタリアン。
とってもおいしゅうございました。

しかし、ふと、満腹ながらもある考えが浮かんだわたしだ。
ワンコOK!のお食事処は、なぜかイタリアンが圧倒的に多い気がするのはわたしだけか?
BAGU&SAVAを連れての外食って、ほとんどイタリアンではなかろうか?
今まで生きてきたウン十年のうちで、この4,5年が一番パスタを食べているような・・・?

ワンコOK!で、新鮮ネタのお寿司屋さん。
ワンコOK!で、水槽にウマウマそうなお魚ちゃんたちが泳いでいる活魚料理屋さん。
ワンコOK!で、坪庭にししおとしがいい音たてているような料亭さん。
ワンコOK!で、カラオケボックスではなく、ママさんや、チーママや、ちょっとママさんとワケアリのバーテンダーがいるようなカラオケスナックさん。
調子に乗って、もひとつついでに、ワンコOK!で、試飲放題のビール工場見学ツアー。

あくまで、わたしだけの願望で書き出してはみたが、もっとほかにもワンコOK!のお店が(飲食店)ふえてもバチはあたらないだろう。

なぜか、イタリアン大勝利のワンコOK!飲食店市場だ。
イタリア人は、本当にそこまで犬が好きなのか?

「地下鉄はどこから入れるんでしょうねー?」の昔のお笑いネタ以上に、わたしにとっては今現在最大の謎だ。
イタリアンにいつまでも、独占させてはいかん!
お寿司屋さん、板前さん、スナックのママさん、心から応援しています。

今日の一句・・・「いい男、イタリア人の、独占市場」
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# by savasava5 | 2004-08-02 20:10

8月1日 いつでもウエルカム!突発旅
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夕べのお宿のお食事は、超豪華な超大量の超美味だった。
このわたしとしたことが、ビールを大量に飲むことも忘れて、ひたすら食べることに徹してしまった。
しまった!わたしらしくないではないか・・・
そのぶん、BAGU母が飲みまくっていたから、よしとするか?

温泉も、素晴らしく気持ちがよく、寝るのをおしんで入り過ぎ。
おかげで、体はふやけて、顔はにやけているが、満足だ。
不思議なことに、河口湖温泉のお湯は、食べても食べても太らないというありがたいお湯なのだ。

今回は最初から日帰りでということだったのにもかかわらず、BAGU母もわたしも、BAGU&SAVAのごはんを、しっかりと2食分持参していた。
そう、これこそが突発行動が好きなSAVAママママの娘の証だ。
いつ、いかなるときでも、お泊り可能な準備をしておくという掟が、我が一族にはあるのだ。

しかし、楽しかった1泊2日という突発旅はあっという間にすぎて、わたしの足のように短いものだった。今度は、わたしの胴のように長い旅がしたい。

今日の一句・・・「迷惑な、フリして感謝!いきなり温泉」
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# by savasava5 | 2004-08-01 13:36

7月31日 予測不可能な行動の一族
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午後から、日帰り温泉にでも行こうとBAGU家からのお誘いだ。
SAVAパパはお仕事だし、SAVA姫と2人きりで、ぼぉーっとしていてもつまらないので、ふたつ返事でおでかけだ。
この台風の中、向かうは富士五湖のひとつ、河口湖へ。

「せっかくここまで来て日帰りも寂しいわぁー!お泊りしたいわー!」
でたあぁぁぁーーー!
いつも、「いきなり」が好きなSAVAママママの恒例である「突発お泊り令」の発布だ。
しかし、実はそのおふれが出るのをひそかに待っていたわたしである。

ここは、わたしの腕のみせどころと、すかさず、脳細胞が枯れかかっている頭を、猛スピードでフル回転だ。
このあたりで、ワンコもOK!のお宿は・・・・、えーっと、えーっと・・・・。
日頃から、行く予定もないのにワンコOK!のお宿検索が趣味のひとつになっているわたしの、隠し持っていた底力が今こそ開花する時だぞ。
あとは、空室があることを祈るのみだ。

予測不可能な行動の我が一族の願いは、無事に実現されたのだった。

あとは、我々がこんな行動を起こしているということを、まったく知らず、一心不乱にお仕事しているSAVAパパ対策実行のみだ。
かれこれ5万回くらい使用の名セリフ「一生のお願い!」をまたも口にしようと、チェックインしたお部屋から、ビールを片手にSAVAパパへ電話するわたしだった。

今日の一句・・・「一族の、突発行動、アンビリーバボー」
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# by savasava5 | 2004-07-31 12:58

7月30日 大好物は飽きない
365日、食欲不振という言葉を知らない我が家の娘、SAVA姫だ。
しかし、毎朝晩、同じ物をずっと食べていて飽きないのか?と不思議だ。
たまには、ちょっと一杯、晩酌でもつけてあげたいのだが、そうもいかないかわいそうな姫だ。
かなり、アレルギーが多いので、おやつも一切あげないのに、一日2回のごはんで大喜びのSAVA姫を見ていると、なんだかかわいそうな気がして、涙が・・・、出ないけど、フビンになる。

姫にとっては、毎日のごはんが大好物になっているのだ。
いくら、食べても飽きることはないらしい。
ビール大好物のわたしも、365日飲んでいてもビールに飽きたことはない。
いくら、飲んでも飽きない。
それと同じようだ。

しかし、他の事には何事にも飽きっぽいわたしと、おもちゃには飽きっぽいSAVA姫。
口に入れる好物は別腹らしい。

今日の一句・・・「飽きません、秋になっても、飽きません!」

(写真)暑いのだから、もっと離れればいいのに、相変わらずくっつき散歩の2人
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# by savasava5 | 2004-07-30 22:14

7月29日 備えは?できない・・・
鬼のような猛暑の時には、大地震がおこるという説があるらしい。
「地震、雷、火事、おやじ・・・」と、昔から恐ろしいもののたとえだ。
しかし、わたしに言わせれば、「「地震、貧乏、ハゲ、禁酒」の方が、断然恐ろしい。

そういえば、消火器って一家に一台あるものなのだろうか?
我が家は、もちろん!・・・・・ない。
大地震がおこるかもしれないというので、何か備えなければいけないかなぁ?と思ってまず頭に浮かんだのは、やっぱりビールだった。
ビールだけは、しっかりと確保しておかなければ、生きていけない。
万が一、何か起こる前に必要な物を備えておかなくてはと、ビールを早速、買いだめしてきたわたしだが、何も起こらないうちに、たくさんあるビールに満足していつもより多く飲めると大興奮だ。
そして、今、備えはまったくなくなってしまった。

今日の一句・・・「緊急時、避難するのは、ビール工場」
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# by savasava5 | 2004-07-29 21:45

7月28日 爪切り
結婚生活苦節○○年、SAVAパパの両手両足の爪は、ずっとわたしが切っている。
わたし、こう見えて(ここでは、見えないか?)、自分で言うのも何だが、結構尽くす女だったのだ。

夜、もうわたしもかなりのアルコールが入っていて、いい気分な時に限って、SAVAパパからの爪切ってくれコールだ。
酔っているわたしは素直に、「はいはぁーい♪」なんて、爪きりを持っていざ、愛する殿のもとへ・・・。

しかし、おとなしく手足をわたしにゆだねればいいものを、変に力を入れるSAVAパパ。
「もー、力抜いてよー!」 (わたし)
「だって、変なところに爪きりをあててるじゃん!」 (SAVAパパ)
ほのぼの爪きりタイムは、あっという間に、バトルタイムだ。

丸腰のSAVAパパに対し、わたしには爪きりという武器がある。
さからえば、深爪にするか、それ以上肉まで切ってやるぞ。
覚悟しぃーや!

亭主の爪を、けなげに切っている女房の真の姿は、爪きりというしょぼい武器を片手に、つかのまの優越感を味わっているのだった。
SAVAパパの爪を得意げに切っているわたしだが、SAVA姫の爪きりはまったくできないのだった・・・

今日の一句・・・「尽くすふり、その演技こそ、円満の元」
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# by savasava5 | 2004-07-28 21:52


*ワイアーフォックステリアのSAVA姫と一家の日常
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