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2月28日 感動の涙のその直後・・・
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衛星放送で、「愛と青春の旅立ち」をやっていた。
このラストシーンが、感動ものだと言い張るわたし。
だが、ラストはそれほどおもしろくないと言い張るSAVAパパ。

いっせいに帽子を投げるシーンあたりから、もうあふれてくる涙を、ティッシュでふくのが
忙しいわたしだ。
いよいよラストの見せ場では、もうほとんど声を出しての号泣だ。
そんなわたしの横で、息音さえも聞こえないSAVAパパをふと見ると・・・
何と!大粒の涙が頬をつたっているではないか!
へ?あれほど、ラストはつまらん!と言っていたSAVAパパが、涙を流しているではないか?
その顔を見たわたしは、自分の感動の号泣も忘れ、大爆笑してしまった。
ちょっと恥ずかしそうなSAVAパパが、あわてて涙をふく姿に、またまた大爆笑のわたしだ。

今日の一句・・・「感動後 相方の涙で 一気に笑い☆」 
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by savasava5 | 2005-02-28 22:49

2月27日 人酔い犬酔い
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SAVAママパパ(わたしの父親)&SAVAママママ(わたしの母親)との、短い同居生活の
おかげで、すっかり健康的な(ある意味、老人モードと小さい声で言っておく・・・)毎日だった
SAVA家だ。
日曜日の今日も、不思議と早起きでおでかけだ。
駒沢にブランチへ。
満腹になったところで、ドッグランへ移動する。
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かわいい4ヶ月ワイアーのルーくんにご対面だ。
お姉さんぶっているSAVA姫は、年下過ぎて男としては意識できないのか?
ルーくんの熱いアプローチにも身動きもしない。
姫も大人になったと感心だ。
わたしなら、どんなに年下だろうが、男ときたら目の色変えるのに・・・と、内心つぶやく。
そして、大好きなフレンチブルドッグ、BAGUどんと同じ5才のブリンドル。
どうやら、我々にはフレンチブル臭がするらしく、なついてくれて離れないのだ。
うれしいぞ!バドワイザーのバドくんだ。
名前がええぞ!気に入った!次回は背中にバドワイザーを背負ってきておくれ!

しかし、平日しか来たことのない駒沢ドッグラン。
日曜日が、こんなにも、人も犬もおおにぎわい状態を初めて目にして驚きだ。
SAVA姫も、走るどころか歩くこともせずに、固まっていた。
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帰宅後は、いきなり爆睡のSAVA姫&SAVAパパだ。
人酔いと犬酔いを、家族であじわった一日だった。

今日の一句・・・「田舎住まい 慣れたら慣れない 大勢の人」
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by savasava5 | 2005-02-27 19:40

2月26日 一気にさみしい・・・
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無事に、お庭の伐採事業も終わり、なぜか住みついていたSAVAママママ(わたしの母親)もとうとうご帰宅だ。
お庭大改造(?)で、2人と姫だけの家族が4人と姫に増員し、楽しい毎日だった。
お庭の大木たちも、一気にスカスカになり、ちょっとさみしくなった。
外を見ると、すっかり見る影もない大木たち。
家の中は、すっかり見る影もないSAVAママパパ(わたしの父親)とSAVAママママ。
なんだか、一気にさみしくなった。
姫と2人、さみしさで泣きたくなってきた。
しかたがないから、飲むしかない・・・

今日の一句・・・「にぎやか好き 酒好き歌好き さみしがり・・・」
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by savasava5 | 2005-02-26 23:35

2月25日 休めないお疲れ休み
今朝起きて、お庭を見てガクゼン!
この雪景色は何なのだ?!
今日もお庭剪定のはずが、天が下さるお疲れ休みだ。
女職人たちも、ホッとする・・・
が、豪雪地帯の我が家には、お疲れ休みなどなかった。
待っていたのは雪かきという大仕事だ。
現場監督兼女職人1号のSAVAママママ(わたしの母親)は、朝もハヨから雪かきだ。
SAVA家滞在中は、お疲れ休みなどという甘い時間を味わえないSAVAママママなのだ。
そう、滞在中毎晩、お夕飯作りにも追われている。
SAVAママママがお泊りしていると、SAVAママママのストーカー状態になるSAVA姫。
うれしくてうれしくて、たまらないのだ。
だが、毎晩のご飯作り放棄で、ごちそうにありつけるわたしも、うれしくてうれしくてブラボー!

今日の一句・・・「女職人1号は 夜は変身! 見事な女シェフ」
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by savasava5 | 2005-02-25 23:13

2月24日 女職人1号&2号&3号登場!
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昨日に引き続き、お庭の剪定中のSAVA家。
口を出すばかりではおさまらない自称現場監督のSAVAママママ(わたしの母親)とわたし、さらには妹BAGU母までもが、今日は女職人として、お庭にジャジャーンと登場だ。
誰にも登場を期待して待っていてはもらっていないのだが、なぜかただの邪魔だとわかって
いながらも、3人ともうれしそうにピンクの軍手をつけてウキウキだ。
斬られた大木をかついでは、オミコシポーズで、ワッショイワッショイ!
落とされた葉っぱを、両手で拾い上げては天に舞い上げ、ドラマのワンシーン気分。
本当に、ただの邪魔な親子、女職人1号&2号&3号だ。
そして、なぜか昨日から泊り込みの、現場監督兼女職人1号のSAVAママママだ。
お庭剪定で、いきなりなぜだか家族増員のSAVA家。
しかし、だれひとり、その家族増員の不思議に気がついていないSAVA家。

今日の一句・・・「まじめな職人 邪魔して遊ぶ 女職人」

          
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by savasava5 | 2005-02-24 22:49

2月23日 斬りたがり親子
本日は天気もいいが、春一番の強風の中、SAVA&BAGUの専用ドッグランこと
SAVA家庭園(?)に植木職人が登場だ。
巨大に成長して、今や堂々と日影作りに励む大木をスッパリと伐採していただく。
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自称現場監督のSAVAママママ(わたしの母親)もなぜか登場だ。
庭師さんは、自分の感性で自由に剪定をしたいのだろうが、そうはさせない現場監督の
SAVAママママとわたしだ。
「本当にいいんですか?」を、何十回も口にする庭師の親方さん。
普通は、あまり斬らないでくれ!というお宅が多いそうだが、もっともっと!と伐採大歓迎の
SAVAママママとわたしに、動揺する庭師の親方さんだ。
何でもかんでも、おもいっきりのいい、「おもいっきり斬りたがり親子」の我々は、どうせ斬るならバッサリとヒトオモイにやってくれー!の男らしい性格なのだ。
だが、この性格は、日頃から災いになることが多いのだが、もうこの年で今さら止められない。
普通のお宅の常識を破りまくってる剪定注文に、うっすらと涙目になっている庭師さんだ。

今日の一句・・・「昼ならば おもいっきり!と みのもんた斬り!」

(写真)SAVA姫も、現場監督
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by savasava5 | 2005-02-23 22:29

2月22日 邪魔軍団
体調もすっかり回復、気分もばっちり上々、いい気になって、とてつもない山奥へと出かけた。
鬼のように過酷な山道を、うれしそうに登るBAGU&SAVA。
そんな姿を見てうれしくは思うが、なぜ今こんなところを歩いているのか?と後悔しても遅い我々だ。
すると、ヒトッコ一人いないこの山奥に、突如現れた大群だ。
どうやら、ドラマのロケらしい。
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今まで重かった足どりが、一気に小走りになるヤジウマ軍団の我々だ。
誰がいるのか?何のドラマなのか?ちょっとは我々も映るのか?
などと、ベチャクチャ大声でしゃべりまくる。
そしてさらには、間違っても映ることなどないというのは明らかなのに、髪型が乱れて
いないか?口紅がおちていないか?などと、無駄なチェックを念入りにするアホ姉妹だ。

「カアアアアアーーーット!!!」
監督っぽいおじさまの大声だ。
なんだなんだ!いいところなのに!止めてはいかんよ!とまたも、大声でブーイングをしながらも、必死でセノビをしては、出演者チェックに忙しいアホ姉妹。

「カアアアアーーーット!!!」
おいおい!またか?!

すると、スタッフの若者がひとり、我々を熱いまなざしで見つめながら、こちらへ向かってくるではないか。
うひょー、いきなりのドラマデビューのアホ姉妹か?!
ドキドキして、かけられる言葉を待っていると、
「あの・・・大変申し訳ないのですが・・・」
おおお!きたな!きたな!
全然、申し訳なくはないぞよ。出演依頼はいつでも受けるアホ姉妹だぞ。
「・・・・・もう少し、お静かにお願いいたします・・・」

ロケを邪魔され、監督に怒られたこの若者スタッフの後ろ姿は、悲しそうに肩を落としてはいるものの、我々への注意を決死の覚悟でやりとげた満足感もただよわせ・・・
まったく見当違いもはなはだしい我々アホ姉妹は、注意され肩を落としてはいるものの、
ボーゼンと口は開けっ放しで、真っ赤な顔して恥ずかしさをただよわせ・・・
そしてアホ姉妹の我々は、単なる邪魔軍団になっていたことにやっと気がつくのだった。

今日の一句・・・「いつの日か オンエアされたい 邪魔軍団」
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by savasava5 | 2005-02-22 21:51

2月21日 ナイチンゲール’ズへのご褒美
SAVAパパの看病をイヤイヤながらもがんばったナイチンゲール’ズのSAVA姫とわたし。
今日は復活したSAVAパパから、我々にご褒美があった。
わたしの大好きなお店でランチ&姫には公園散歩ドッグラン付きだ。

わたしはまだ完全復活ではないので、外出するのは少し気が重かったが、でかけてしまえばあっという間に元気になるゲンキンな現金好きなわたしだ。
久々のウマウマランチ、やはりヒトに作ってもらうのを食べるだけというのが、一番だ。

のんびりとデザートタイムになると、いきなり熱いマナザシでわたしを見つめるSAVAパパ。
あ、これは、あらためて感謝の言葉でも言うのか?と期待したわたし・・・がバカだった。

「大変な事になってる!君のおでこが大事件だよ。」とSAVAパパが一言。
何事かと詳しく聞けば、どうやらわたしの左眉の上にあるほくろ付近に、異常事態が発生しているらしいのだ。
「髪の毛とおでことほくろとが、毛でおおわれて、つながってきてるよっ!」
・・・・・・・・。

SAVAパパさんよ、そんなことにあらためて、気がつかなくていいから。
わたしのおでこが毛でボーボーになったのも、顔がムホウ地帯になったのも、あなたの看病疲れの結果なのだ。
あなたが苦労をかけると、わたしは白髪が増えるのではなく、おでことほくろに増毛現象がおこるのだ。
そんなに、わたしの顔を見ておびえるくらいなら、もう病に倒れず、苦労をかけんでおくれ!

せっかくいただいたご褒美ランチだが、おでこが気になって早く帰宅して顔剃りしたかったわたしだ。

今日の一句・・・「いつの日か 眉毛と髪の毛 合体だ!」
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by savasava5 | 2005-02-21 21:16

2月20日 面識ないが、ありがたや・・・?
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本日も、病み上がり・・・とは言いがたく、まだ本調子ではないので、まったりと過ごす。
だが、かかってくる電話には、お腹をおさえながら意を決して受話器をとるのだ。
日曜日なのに、セールス電話がやたらと多い。
「○○さまですかぁー?」
元気な声。健康そうでうらやましい。
「ふぁい、しょ・・・でしゅ・・・ぅ。」と、今にもあちらの世界に行きそうなわたしの応対だ。
「こちら○○でございます!」
との明るさ100パーセントの声に、元気な時のわたしなら、「結構です!!!」と、
きっぱりはっきり言えるのだが、なんせ、お腹に力が入らないと、気弱な応対しかできず、
しかも聞かれてもいないのに、ていねいに今の状態を報告するわたしだ。
「ごめんなはぁい・・・いま、具合が悪くてやしゅんでりゅもんでぇ・・・」
って、相手は何も聞いてないのに、飾らず素直にありのままのわたしをお見せした。
すると、さっきまで、はりきっていたセールスの方は急に声を落とし、
「あ、すみません・・・くれぐれもお大事にしてください。」
と、励ましてくれ、お見舞いの一言を言って、恐縮そうに電話を切るのだ。
あらあら、そんな、あなた!面識もないのに、お見舞いの言葉まで頂いてしまって・・・
かたじけない・・・。
そんな暖かいお気持ちを頂くと、涙ウルウル・・・
感謝の気持ちで、元気になったらぜひ、あなたさまのセールス商品を頂きますわ!
と、病んでいる気弱なわたしもなぜか太っ腹だ。
だが・・・、そんな心優しいセールスの方がおすすめしてくれたのは・・・
墓石、霊園、老人ホームだった。

今日の一句・・・「病床で セールスされたら 思わず購入」
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by savasava5 | 2005-02-20 23:59

2月19日 皆の衆にありがたや!
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SAVA家闘病生活のこの1週間、一番耐えていたのはきっとSAVA姫だろう。
我々の苦しむ姿に、ワガママひとつ言わずにじっとおとなしく過ごしていた。
思いっきり外で遊びたいだろうが、外に連れて行ってあげたくても何と今朝は雪模様だ。
まだ本調子ではないわたしを、気づかうようにわたしのそばで眠る姫。
おりこうさんなSAVA姫、ありがたや、ありがたや。

何か、姫が喜ぶことをしてあげたいな・・・と思っていると、救世主BAGUどんが登場だ。
感染を恐れるBAGU母は、まるで恐怖の館に足を踏み入れるかのごとく、完全重装備だ。
マスクも、わたしの何倍もの厚手の強力ものだ。
しかし、さすが我が妹。
今夜の夕食セットを作って持ってきてくれたのだ。
ありがたや、ありがたや。

BAGUどんの登場に、狂喜乱舞のSAVA姫。
笑顔100パーセントで、BAGUとじゃれあっている。
姫もすっかり、元気モードに変身だ。
さすが、SAVA姫の兄BAGUどん。
ありがたや、ありがたや。
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そして、SAVAの双子の姉ELFY家より、お見舞いの品をたくさん頂く。
SAVA姫とBAGUどんにまで、素敵なお洋服のプレゼント。
さすが、大阪の姉ことELFY母。
ありがたや、ありがたや。
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そして、お見舞いメールやメッセージを下さったみなさま。
心から、お礼を申し上げます。
みなさまの暖かいお気持ち、ありがたや、ありがたや。

感謝の気持ちを忘れず、今日もWCと仲良しのわたしであった。

今日の一句・・・「目に見えずとも 愛の力が 病を倒す」
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by savasava5 | 2005-02-19 23:15


*ワイアーフォックステリアのSAVA姫と一家の日常