<   2004年 07月 ( 15 )   > この月の画像一覧

7月31日 予測不可能な行動の一族
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午後から、日帰り温泉にでも行こうとBAGU家からのお誘いだ。
SAVAパパはお仕事だし、SAVA姫と2人きりで、ぼぉーっとしていてもつまらないので、ふたつ返事でおでかけだ。
この台風の中、向かうは富士五湖のひとつ、河口湖へ。

「せっかくここまで来て日帰りも寂しいわぁー!お泊りしたいわー!」
でたあぁぁぁーーー!
いつも、「いきなり」が好きなSAVAママママの恒例である「突発お泊り令」の発布だ。
しかし、実はそのおふれが出るのをひそかに待っていたわたしである。

ここは、わたしの腕のみせどころと、すかさず、脳細胞が枯れかかっている頭を、猛スピードでフル回転だ。
このあたりで、ワンコもOK!のお宿は・・・・、えーっと、えーっと・・・・。
日頃から、行く予定もないのにワンコOK!のお宿検索が趣味のひとつになっているわたしの、隠し持っていた底力が今こそ開花する時だぞ。
あとは、空室があることを祈るのみだ。

予測不可能な行動の我が一族の願いは、無事に実現されたのだった。

あとは、我々がこんな行動を起こしているということを、まったく知らず、一心不乱にお仕事しているSAVAパパ対策実行のみだ。
かれこれ5万回くらい使用の名セリフ「一生のお願い!」をまたも口にしようと、チェックインしたお部屋から、ビールを片手にSAVAパパへ電話するわたしだった。

今日の一句・・・「一族の、突発行動、アンビリーバボー」
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by savasava5 | 2004-07-31 12:58

7月30日 大好物は飽きない
365日、食欲不振という言葉を知らない我が家の娘、SAVA姫だ。
しかし、毎朝晩、同じ物をずっと食べていて飽きないのか?と不思議だ。
たまには、ちょっと一杯、晩酌でもつけてあげたいのだが、そうもいかないかわいそうな姫だ。
かなり、アレルギーが多いので、おやつも一切あげないのに、一日2回のごはんで大喜びのSAVA姫を見ていると、なんだかかわいそうな気がして、涙が・・・、出ないけど、フビンになる。

姫にとっては、毎日のごはんが大好物になっているのだ。
いくら、食べても飽きることはないらしい。
ビール大好物のわたしも、365日飲んでいてもビールに飽きたことはない。
いくら、飲んでも飽きない。
それと同じようだ。

しかし、他の事には何事にも飽きっぽいわたしと、おもちゃには飽きっぽいSAVA姫。
口に入れる好物は別腹らしい。

今日の一句・・・「飽きません、秋になっても、飽きません!」

(写真)暑いのだから、もっと離れればいいのに、相変わらずくっつき散歩の2人
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by savasava5 | 2004-07-30 22:14

7月29日 備えは?できない・・・
鬼のような猛暑の時には、大地震がおこるという説があるらしい。
「地震、雷、火事、おやじ・・・」と、昔から恐ろしいもののたとえだ。
しかし、わたしに言わせれば、「「地震、貧乏、ハゲ、禁酒」の方が、断然恐ろしい。

そういえば、消火器って一家に一台あるものなのだろうか?
我が家は、もちろん!・・・・・ない。
大地震がおこるかもしれないというので、何か備えなければいけないかなぁ?と思ってまず頭に浮かんだのは、やっぱりビールだった。
ビールだけは、しっかりと確保しておかなければ、生きていけない。
万が一、何か起こる前に必要な物を備えておかなくてはと、ビールを早速、買いだめしてきたわたしだが、何も起こらないうちに、たくさんあるビールに満足していつもより多く飲めると大興奮だ。
そして、今、備えはまったくなくなってしまった。

今日の一句・・・「緊急時、避難するのは、ビール工場」
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by savasava5 | 2004-07-29 21:45

7月28日 爪切り
結婚生活苦節○○年、SAVAパパの両手両足の爪は、ずっとわたしが切っている。
わたし、こう見えて(ここでは、見えないか?)、自分で言うのも何だが、結構尽くす女だったのだ。

夜、もうわたしもかなりのアルコールが入っていて、いい気分な時に限って、SAVAパパからの爪切ってくれコールだ。
酔っているわたしは素直に、「はいはぁーい♪」なんて、爪きりを持っていざ、愛する殿のもとへ・・・。

しかし、おとなしく手足をわたしにゆだねればいいものを、変に力を入れるSAVAパパ。
「もー、力抜いてよー!」 (わたし)
「だって、変なところに爪きりをあててるじゃん!」 (SAVAパパ)
ほのぼの爪きりタイムは、あっという間に、バトルタイムだ。

丸腰のSAVAパパに対し、わたしには爪きりという武器がある。
さからえば、深爪にするか、それ以上肉まで切ってやるぞ。
覚悟しぃーや!

亭主の爪を、けなげに切っている女房の真の姿は、爪きりというしょぼい武器を片手に、つかのまの優越感を味わっているのだった。
SAVAパパの爪を得意げに切っているわたしだが、SAVA姫の爪きりはまったくできないのだった・・・

今日の一句・・・「尽くすふり、その演技こそ、円満の元」
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by savasava5 | 2004-07-28 21:52

7月27日 夏の思い出
四季を通して、なぜか夏の思い出は強烈に心に残るものだ。
しかも、昔、昔、むかぁーーーしの夏の思い出は、どんなにボケがきたわたしでも忘れないものなのだ。

「○○マリーナのレストラン、よかったよねー。」
「○○花火大会のときに、土手でコケちゃったよねー。」
「○○海岸で、おぼれかかったよねー。」

と、昔の素敵な思い出を、思い起こしてうっとりしながら、SAVAパパに語りかけるわたし。
すると、SAVAパパが一言。
「それ、俺じゃないよ・・・・・」

夏の思い出は時として、夫婦にとってはエアコンよりも数倍の冷たい風をもたらすのだった。

今日の一句・・・「思い出は、個人別に、分けておけ!」
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(写真)SAVA姫にも、いっぱい夏の思い出を・・・
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by savasava5 | 2004-07-27 19:40

7月26日 数えてはいけなかった・・・
「いつでもどこでもすぐ寝れる」が、キャッチフレーズのわたしが、どうしたわけか眠れない。
こんなことは、初体験なので何をどうしたらいいのか、暗い部屋の中でうろたえた。

そういえば、ヒツジを数えると眠れるという元祖不眠突破策があったことを思い出し、早速実践だ。
寝るときに、ヒツジなど数えたことがないわたしは何だかそれだけでドキドキして、興奮してきた。
ヒツジが1匹、2匹・・・・・といって、17匹くらいから次はいきなり23匹に・・・。
数自体が、きちんと数えられないのだ。
落ち込む。

そうか!あまりふだんからお付き合いのないヒツジだからいけないのだ。
もっと、身近なものにしてみるか。
生ビールが1杯、2杯・・・・・。
まずい!ビールが飲みたくなってきた。
さっきまで、飲んでいたのに、またまた飲みたい・・・。
我慢が嫌いなわたしは、すかさず冷蔵庫からビールを出してシュパッ!
開缶!そして快感!!

しまった!今、寝ようとしているところなのに、また飲んでどうする・・・?
とりあえず、一気にビールを飲み終わり、再びお布団へと向かう睡眠チャンレンジャーなわたしだ。
あー、もう眠れなくてもいいやい!
どーにでもなれえーーー!
と、やけくそで思いっきり目をつぶって、ふと気が付くと翌朝だ。

下手に何かを数えなくても、捨て身で寝れば、夜は明けるのだ。

今日の一句・・・「数えるな!ヒツジとシワとシミの数」
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(写真)SAVAねずみ☆ねずみを数えればよかったか・・・?
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by savasava5 | 2004-07-26 19:20

7月25日 男の成長
とうとうきた。わたしの季節。
そう、高校野球が始まるぞー!
今日は神奈川県大会の準々決勝だ。
しっかり、この目で試合を拝んだ。

1年前よりも、男らしくたくましくなってる球児たちだ。
たった1年で、顔もすっかり大人顔になっている。
思春期の男の成長は、何とも早いものだ。
甘えんぼちゃんのようなお顔していた子も、すっかり大人びて少し男の色気がただよっているではないか?
いやーいやー、応援しながら、ちょっと胸がドキドキだ。

そんな青春気分を味わっているわたしの横をふと見ると、こちらも負けずに男の成長をとげているSAVAパパがいた。
思春期の彼らへの期待満々の成長とはちがい、確実に老年期へのハラハラしたあまり見たくない成長を見事に進むSAVAパパだ・・・・・。
出会った頃は、素敵だった!と声を大にして叫びたいわたしだ。
しかし、信じてくれる人は少ないだろう。
負けるな!SAVAパパ!男の成長の醍醐味を見せてやれ!

今日の一句・・・「だんだんと、気づきたくない、男の成長・・・」
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(写真)暑いのに、お庭でダッシュ!訓練中のSAVA姫
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by savasava5 | 2004-07-25 20:50

7月24日 27時間
27時間テレビ放映。
24時間でも、30時間でもない、ちょっと中途半端な27時間。
総合司会のスマップの中居くん・・・・・好きです。
って、ここで、告ってもしかたがない。

しかし、27時間ぶっ通しはさぞや辛いだろう。
もし、わたしに27時間テレビの司会の依頼がきても、即答でお断りだ。
いや、お断りする前に、依頼は未来永劫こないのだが・・・。

ま、万が一、億が一、兆が一、依頼が来たときに断る理由はこれだ。
だいたい、27時間ぶっ通しで起きていられない。
昔は、27時間くらい寝ずに、飲んで歌って踊って暴れても、へのカッパだったが、今では27時間ぶっ通しで寝ている方が断然得意だ。

さらには、27時間、一滴のビールも飲まずに働けということは、むごすぎる。
あと余命27時間の宣告をうけるようなものだ。
アルコールがきれれば、わたしの寿命もきれるのだ。

そして、冷静に考えると27時間テレビの総合司会をするほどの知名度など、まったくなかった・・・・。
わたしの知名度は、せいぜい自治会のおじいちゃん&おばあちゃんの世界だ。
そう、わたしは、道ばたの雑草のような名もなく、忘れられた存在だった。
27時間、静かに息をひそめて、飲んでいようーっと。

今日の一句・・・「飲む時は、時間制限、いりません。」
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(写真)姫は27時間だろうが、270時間だろうが、遊び続けたいらしい。
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by savasava5 | 2004-07-24 20:35

7月23日 宿命なのさ
ワイアーフォックステリアとして、この世に生をうけてしまったSAVA姫。
そう、彼女の生まれながらの宿命は、毛抜きさ。
去年の8月頃から、姫に課せられた辛い宿命だ。
SAVAパパが、姫の毛抜きが自分の息抜きだと目覚めてしまったのだ。

去年の8月以前は、ワイアーで有名な某ジョー○ーで、毎月バリカントリミングの姫だった。
ジョー○ーにトリミングにだしているのに、バリカン???と、皆に不思議がられていた。
そう、SAVA姫は、「ジョーバリの女」だった。

ワイアーは毛を抜くものだという認識がなかったわたしが、毛抜きなんて痛そうでかわいそうだ!と言い張ってバリカンにしていたのだった。
しかし、出会うワイアーちゃん達のあまりにも美しい姿に、目からウロコだった。
やはり、ワイアーには、毛抜きが最大の宿命だとやっと気が付いたわたしだ。

しかし、ただ抜くと言っても、わたしの眉毛を抜くのとは訳が違う。
どうすればいいのか?
そんなときに、救世主SAVAの年下のBF「ハリボン」のおとうさまのご指南のもと、無事に抜き抜き法を取得のSAVAパパだ。

今でも、毛抜きしたあとの姫は、肌が赤くなってちょっと痛々しい。
しかし、姫よ、それもワイアーの宿命なのだから、あきらめて欲しい。
わたしも、この世に生をうけてから、やけに人様よりも背中の面積が広すぎる体、ストレートに言えば、胴が長い体でも、これが宿命だとあきらめているのだ。
姫もわたしも、これからも悲しい宿命のもとで、ほそぼそと生きていくのだよ。

今日の一句・・・「抜いた毛は、いつか役立つ、SAVAパパに・・・?」
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by savasava5 | 2004-07-23 20:48

7月22日 最近の電器屋さん
家電製品すべてが壊れることなく、元気いっぱい活躍中だった我が家に、突如わたしに反抗すると言う勇気のあるものが出現だ。
その名は、掃除機。
つい昨日までは、大人しくわたしの言うことをきいていてくれていたのに、何のまえぶれもなく、いきなりの反乱をおこした。
どうおだてても、なだめすかしても、ちっとも動かん。お手上げだ。

仕方がないので、泣く泣く電器屋さんへ久々に足を運んだ。
最近、家電屋さんに入ることなどなかったわたしにとっては、新発見がいっぱいだ。
まず、以前なら、陳列商品の前で悩んでいると、店員さんがスーパーマンなみの早さで登場しては、息もつかずに話しまくっていたのに、今日はどんなにわたしが眉間にシワを寄せて悩んでいても、誰一人として近寄ってきてはくれない。
なぜ?わたし、汗くさい?酒くさい?
これでは、商品についての質問をしたくても、できない。

しかも、「この商品の番号カードを、レジまでお持ちください」と言う紙が貼りまくり。
え?店員さんと何の会話もなく、いきなりレジ行きか?
それでは、わたしの最大の楽しみで、かつ特技のひとつである値段交渉もできない。
こんなことで、だまってひきさがれるかと、店内をキョロキョロするが、肝心の店員さんが、どこにも見当たらないのだ。
とにかく、欲しいものの商品カードをだまって、レジまで持っていく・・・、そういうシステムらしい。

はー、ちょっと知らないうちに、時代は本当にあっと言う間に変わってしまうものだ。
これでは、おちおち二度寝も二日酔いもできやしない。
うちの掃除機同様、わたしもこの時代の波に反乱だ!
まずは家電屋さんからいっちょいってみるか?!
・・・と、思っただけで、小心者のわたしは、掃除機の商品カードを手に、おとなしくレジに向かったのだった。
今少し、若ければ、家電屋革命のジャンヌダルクになれたのだが、やはりこの年では、そこまでのパワーも勇気もなかった・・・
時代の波に飲み込まれたあわれな女になってしまった。

今日の一句・・・「掃除機に、しょうじき参った、大出費!」

(写真)食器洗い機の見本に、大興奮のSAVA姫。この中に入りたいらしいが、入れるものなら、姫のシャンプーが楽でいい。

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by savasava5 | 2004-07-22 23:49


*ワイアーフォックステリアのSAVA姫と一家の日常
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