わたしにとっての早朝、9時半頃にBAGU母から電話だ。
おいおい、まだ気持ちよく寝いてるのだぞ!何だ?こんな朝早くから?
だが、世間はもうとっくにお目覚めらしい。
ああ、勘違いのわたしだ。

フレンチブルドッグの
がんもちゃんから、お誘いがあったそうな。
寝ている場合ではない。いざ!お出かけだ。
寝込みを襲われて不機嫌モードのわたしは、あっという間にルンルン(古っ!)モードに
早代わりなのだ。

あと4日で6才になるBAGUどんに、お誕生日プレゼントをと、はるばる来てくれたがんも家だ。
ありがとう。

暑さに弱く、寒さに弱く、貧乏に耐えられない、贅沢息子のBAGUどんも、もう6才に
なるのだなぁ。
そう思うと熱いものがふと、こみ上げてくるわたしだ。
BAGUも年をとっているというのに、わたしは、いつまでも23才のままでいいのだろうか?
ちょっと後ろめたくなったので、今年の誕生日には24才になろうかと、今から考えている。

SAVAにまで、プレゼントを頂いてしまった。
ありがとおー。
そして、がんもママである仁子ちゃんも、もうすぐお誕生日なのだ。
どうする?23才にする?24才にする?
我々、ワンコオーナーは自分の年齢設定に悩むところだ。

今日の一句・・・「親(オーナー)も子(ワンコ)も 年齢一定 時間よとまれ♪」